食玩でプラモデル

こんにちは、お久しぶりです。 突然ですが最近の食玩を作りたいと思います、といってもプラモデルです。

今回は、超スピードで作ります。ホントは塗装がしたいけど時間が・・・

作品はみなさんご存知、OVAアニメ、真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日。
ディティールはオリジナルのゲッターロボのテイストではありませんが、このOVA版のゲッター1は非常にかっこいい・・・といっても作るのはゲッター3です。もちろんゲッター3もかっこいいですよ!

 

どうやらOVA版、第3話で監督が交代したと噂の・・・某監督の制作費はシズマドライブだって枯渇させるらしいですよ・・・話が脱線しましたが、画像は食玩であることを示すガムです。本来はこれがメイン・・・プラモはおまけです。

今回制作するキットは、本来は三体セットで、パッケージ絵の通り、ゲッター1、ゲッター2、ゲッター3がセットとなっております。

超スピードで制作しました。

目の部分は最初から塗装済み

 

制作時間は、約25分。超スピードで制作しました。製作中の画像は必死に作ってたので割愛させていただきます。(すいません取り忘れました)

~そして完成~

バリが多めですがご勘弁を

 

本当は、必殺技の大雪山おろし用に特殊パーツが存在しますが、今回は時間の都合上作れませんでした。
後日、残りのゲッター1と2を制作してから、三体並べてニヤニヤしたいと思います。

総評としては、食玩でこういうニッチなメカたちをプラモデルとして出してくれるバンダイさんには感謝しかありません。ザブングルやイデオン、スーパー戦隊シリーズのプラモデルなども、このスーパーミニプラシリーズとして多くのキットが発売されています。興味がある方は是非買ってみてください。
このプラモデルを組んでいるときですが、つけ間違えを防止するために穴の形状が違ったり、とにかく作りやすいプラモを提供しているなあと思いました、ユーザー目線に立っているプラモデルを作っているバンダイさんにはいつも関心させられます。

だが欲を言えばもう少し、シール部分がフィットするように何らかの対策を練って欲しかったと思います。どんなに上手く貼れたとしても浮いたような感じがしてしまいます。
しかし、あくまで食玩なので、通常のプラモデルと同じ感覚で語るのも不公平な気がしますね。非常に良いプラモデルだと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

By M.K

 

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